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えん鍼灸院・整骨院とは

はじめまして。
このたび宇都宮市桜にオープンいたしました、えん鍼灸院・整骨院の院長、富田茂樹です。

この度、私の生まれ故郷である宇都宮にて、えん鍼灸院・整骨院を開業させていただきました。

鍼は古来より伝わり、世界各国や時代の流れに変化対応してきた治療法の一つです。
お一人で悩む前に、お気軽にご相談下さい。
みなさんの痛みや不快に心をこめて向き合わせていただきます。
一緒に、こころとからだの痛みに、向き合っていきましょう。
大丈夫です。きっと良くなりますよ。

▼えん鍼灸院・整骨院ホームページ
http://www.utsunomiya-en.org/
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東洋医学の治療法

東洋医学の治療法

 

素問 異法方宜論 第十二

(異なる方法をもって、違う方位(地域)に生まれた病に適す。)

 

古来の中国は広く、各地の気候風土に合わせ5つの医療が行われていました。

砭石(へんせき)、鍼、導引・按摩、薬草、灸の5つです。

その他の健康法に、養生法(食養、壁穀、吐納、気功など)があります。

 

東は、海に面して、紫外線が強く

生の魚を食す事から 急性、塩分、皮膚病が多く。

砭石(小さい切開):包丁の原形で 石を研いで膿を出すなど使われました。

 

西は、過食して肥える事から

内傷の病(内蔵性の病)が多く。

毒薬(漢方薬):原語は薬でなく毒薬が使われました。

 

北は、内外とも冷える事から

臓は冷えて張満が多く。

(温熱)が使われました。

 

南は、温熱盛んな事から

筋のこり、しびれが多く。

九鍼が使われました。

 

中央は、飽食して、運動不足な事から

筋が衰え、寒熱が多く。

導引按摩(体操、ストレッチ、推拿)が使われました。

 

日本鍼灸は、古来中国の鍼灸をベースに、日本人に合わせ優しい鍼灸へと発展しています。
 

※導引とは

動きと呼吸法の二つからなっています。

動きは野生の動物を真似て。動きに呼吸法を合わせて行う事。

※壁穀(へきこく)とは

穀物を避ける事をいい。

穀物とは、イネ科の作物の種子、マメ科の作物の種子、他の作物の種子をさします。

ここではイネ科の作物の種子をさすと考えます。

※吐納(とのう)とは

吐呼納新(とこのうしん)とも呼ばれ、古い空気を吐き、新しい空気を納める事。

 

さらに詳しく鍼灸の起源にご興味のある方は、

形井先生の講義を受けてみて下さいね。

 

痛みや不調がある際は

我慢せず、鍼灸院へ行かれて下さいね。

 

        えん

宇都宮市桜 鍼灸院整骨院 富田

|  鍼灸について | 14:59 | by えん鍼灸院・整骨院 |
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