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えん鍼灸院・整骨院とは

はじめまして。
このたび宇都宮市桜にオープンいたしました、えん鍼灸院・整骨院の院長、富田茂樹です。

この度、私の生まれ故郷である宇都宮にて、えん鍼灸院・整骨院を開業させていただきました。

鍼は古来より伝わり、世界各国や時代の流れに変化対応してきた治療法の一つです。
お一人で悩む前に、お気軽にご相談下さい。
みなさんの痛みや不快に心をこめて向き合わせていただきます。
一緒に、こころとからだの痛みに、向き合っていきましょう。
大丈夫です。きっと良くなりますよ。

▼えん鍼灸院・整骨院ホームページ
http://www.utsunomiya-en.org/
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かゆみ3
かゆみを起こす 生体内の化学物質



末梢性のかゆみを起こす代表的な化学物質としてヒスタミンが知られています。

ヒスタミンは ある刺激で肥満細胞で産生されたのち、刺激に反応して遊離されます。

知覚神経終末のかゆみレセプターに結合してかゆみを起こします。



中枢性のかゆみは オピオイド蛋白(生体内の鎮痛物質モルヒネなど)が、

神経組織に存在するオピオイドレセプターに作用し大脳皮質で起こります。







詳細は下記です。



かゆみを起こす 代表的な化学物質

サブスタンスP セロトニン ブラジキニン プロスタグランジン 

トリプシン パパイン 胆汁酸塩などがあります。



このうち サブスタンスP ブラジキニンなどは

肥満細胞に作用しヒスタミンを放出させる作用があります。



ブラジキニン セロトニンなど炎症性疾患の場合

侵害受容器の感度増加を引き起こします。



神経成長因子(NGF)など傷ついて炎症を起こした組織では

侵害受容器の構造変化を起こす事があります。



ヒスタミン 

皮膚などの末梢組織において ヒスタミンは肥満細胞の細胞質から分泌されます。

細胞外液中にでた ヒスタミンは C線維末端のレセプターに作用し

かゆみを引き起こすと考えられています。



ヒスタミン分泌が起こる刺激
〜かゆみメカニズム発生の刺激〜

IgE抗体が抗原と結合したとき 

モルヒネなどの薬物を投与したとき

物理的、機械的、化学的刺激がくわわったときなどがあります。



ちなみに蚊に刺された時の皮膚反応とかゆみは 

IgE抗体が産生される事によるアレルギー反応だと考えられます。



脊髄への有害な刺激は、

中枢神経の感作により物理刺激に過敏になります。



宇都宮市桜 えん鍼灸院整骨院 富田
|  その他:日常生活で気になる事 | 21:56 | by えん鍼灸院・整骨院 |
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