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えん鍼灸院・整骨院とは

はじめまして。
このたび宇都宮市桜にオープンいたしました、えん鍼灸院・整骨院の院長、富田茂樹です。

この度、私の生まれ故郷である宇都宮にて、えん鍼灸院・整骨院を開業させていただきました。

鍼は古来より伝わり、世界各国や時代の流れに変化対応してきた治療法の一つです。
お一人で悩む前に、お気軽にご相談下さい。
みなさんの痛みや不快に心をこめて向き合わせていただきます。
一緒に、こころとからだの痛みに、向き合っていきましょう。
大丈夫です。きっと良くなりますよ。

▼えん鍼灸院・整骨院ホームページ
http://www.utsunomiya-en.org/
リンク集
足がつる

足がつる







足がつる事で、お辛い方は多いようです。





足のつりは、筋肉の疲労が原因の一つです。





筋肉が緊張した状態になると、ちょっとした刺激(ふとんの重さ、寝返りなど)で





体は、筋肉が損傷しないよう筋肉を緊張させてゆきます。



足が疲れていると、腰痛、膝痛、肩こりや首コリの原因にもなります。







足は、一日中体を支えてる為に疲労しやすい場所です。



一般にふくらはぎがつりやすいですが



ご本人の使いやすい場所により箇所が異なってゆきます。







ふくらはぎの前側で荷重しやすい。



足の裏、土踏まずのクッションが低下、硬い地面の歩行。



ふとももは、自転車をこぐ



などで使いやすいです。









毎日ストレッチやツボ刺激をする事で



神経の過剰な緊張を予防する事ができます。







私は、東京の硬い地面を歩いたり



一日体を使った後はふくらはぎは疲れています。



ツボを刺激する事で、体の回復力を高めてゆきます。







ツボ選択例は



ふくらはぎ:承筋、承山、委中



ふくらはぎの前側:足三里、カイケイ



足の裏:湧泉



などです。





ご自身ではお灸をされみて下さい。







それでもお辛い場合は、お気軽にご来院くださいね。











        えん



宇都宮市桜 鍼灸院整骨院 富田







タグ:足がつる、足の痛み、こむら返り














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| 普段自分でできること | 14:40 | by えん鍼灸院・整骨院 |
食事 ダイエット



内臓が疲れてくると



腰痛、肩の痛み、ひざ痛などお体の不調に悩む方は多いようです。





その中の原因の一つ、食事をわかりやすくお話してゆきます。





鍼灸学では、



食事を、偏食・暴飲暴食(摂りすぎ(実)、摂らなすぎ(虚))にわけ



様々な食材の、調和を大切にしています。





これは大きく



良く噛む、バランスのとれた食事、だしの味を大切にするの3つにわかれます。





具体的には





1噛む事 一口30回を行う。



 ・時間をかけて食事をとる事で、満腹中枢は刺激され少量で満腹が得られやすい。



 現代は、効率化やスピード化が進み、その影響は食にまで及んでいる為。



 ・噛む事で食材を細かくする為



 消化器(脾胃、小腸、大腸、胆のう)の負担を軽減し、



 本来の消化吸収に専念でき、良い栄養がとりやすくなります。





2バランス・調和のとれた食事をする。





 ・間食、砂糖などダイレクトな甘みを他の食材に変えると良いです。



 ストレス化が進み、簡単に摂れるチョコレートや砂糖菓子に手が伸びやすいですね。





 一瞬の空虚感やストレスをお菓子でなく



 豆腐、わかめ、きゅうり、チーズに変えるなど



 簡単に摂れる自然食にしてゆきます。





 食事の時間は、様々な栄養素の含まれた食材に変えてゆきます。



 米など穀物類は、雑穀を含める事で代用する事ができます。





3塩分は、だしで補う





 自然の塩味とは、現代の塩と意味は異なっています。



 ダシのうま味を古来は塩味と呼んでいます。



 これには、魚介類、貝柱、ほしえびなどを大切にしていました。



 ですから、煎じたスープを貴重としています。 ​





 お体は大事ですから、調和のとれた食材を心がけてみてくださいね。





この情報が、皆さんの良いインスピレーション、良いヒントとなれば幸いです。



痛みや不調でお悩みの際は、お気軽にご連絡くださいね。





そっと応援しています。





     えん



宇都宮市桜 鍼灸院整骨院




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| 普段自分でできること | 22:04 | by えん鍼灸院・整骨院 |
冷え 冷え性
ご要望にお応えして
以下、冷えについてお話してゆきます。



鍼灸学では冷えは、
滞りや、栄養が届かない事で起こると考えます。

本来であれば、全身で36℃付近に調和のとれた体温も。

滞りがある事で、
熱は上昇し、冷えは下降してゆきます。


自然界では、
熱は上昇し、寒さは下降する
性質をもっているのですね。

現代医学的には、
血流である動脈は、熱も運んでいます。

血管というチューブは、
通路のどこかで圧迫・障害を受ける事で。下部に熱が通りにくくなってゆきます。

下肢に焦点をあてますと

足関節(距骨下部・足背動脈)、膝窩(膝窩動脈)、腹部(腹大動脈)など

屈げている箇所に、滞りや圧迫を受けやすいです。

冷えは、頭痛、肩こり、腰痛、膝関節痛、坐骨神経痛の原因の一つです。



上昇した熱を下げる為に下肢のツボを選択し。体温を調和に導いてゆきます。

ツボ選択例は
足先の甲の冷え:解谿、中カン
足裏含め全体の冷え:関元、大鐘
などです。

お灸で対応されて下さい。

それでもお辛い際は
お気軽にご来院下さいね^_^


     えん
宇都宮市桜 鍼灸院 整骨院 富田


タグ:冷える 冷え性 冷え症
| 普段自分でできること | 22:45 | by えん鍼灸院・整骨院 |
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