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えん鍼灸院・整骨院とは

はじめまして。
このたび宇都宮市桜にオープンいたしました、えん鍼灸院・整骨院の院長、富田茂樹です。

この度、私の生まれ故郷である宇都宮にて、えん鍼灸院・整骨院を開業させていただきました。

鍼は古来より伝わり、世界各国や時代の流れに変化対応してきた治療法の一つです。
お一人で悩む前に、お気軽にご相談下さい。
みなさんの痛みや不快に心をこめて向き合わせていただきます。
一緒に、こころとからだの痛みに、向き合っていきましょう。
大丈夫です。きっと良くなりますよ。

▼えん鍼灸院・整骨院ホームページ
http://www.utsunomiya-en.org/
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スポーツ障害と体の使い方?〜ラグビー 肩の痛み〜

筋力を鍛え外力に備える。
ラグビーは、下半身と首、腕の筋肉が必要なようです。

以下、首、下半身の筋力トレーニングを書きますね。

 

 

頸を4方向から鍛える。

?ベットや机で、首が出るよう寝ます。

 

?うつ伏せでは、後ろにそらす

?仰向けでは、頸をそらした状態から前へ倒す

?横向きでは、肩、おしりをつけた状態で、横にあげる。

などです。それぞれで誰かに動きに抵抗してもらいます。

 



下半身のトレーニングとしては

タックルで倒れない体つくりは下半身の強化からです。

体重が同じくらいの人とパートを組み。

おんぶしてスクワット 10回 3セットから始めます。

膝がつま先より前にでないよう注意してください。

 

トレーニングのみでは、

筋力は硬結し損傷しやすい為、適切なケアをすると良いです。

以上です。

文章では、伝わりにくい点もあるかと思います。
わからない点や何かありましたら、お気軽にお問合せください。

|  宇都宮 筋肉・腱の痛み | 20:06 | by えん鍼灸院・整骨院 |
スポーツ障害と体の使い方?〜ラグビー 肩の痛み〜
タックルと筋力トレーニング



ラグビーでは、防具なしの人とのコンタクトが頻繁にあります。

肩を支点に 相手の外力を受ける事も多いようです。しかしながら、肩は可動が大きく損傷しやすい点
同じ体格の方を肩だけで受け止める事は負傷する原因となるようです。



交通事故と違い

予期する外力に対して、筋力を鍛え防御体制をとると予防に繋がります。



相手の外力への対策

外力を受けやすい場所は肩やスクラムを組む頸です。

また、腕だけでなく体全体で相手を受け止められる下半身の筋力が求められています。



痛みが低下しても、負傷を繰り返す事もありますね。

体は使う事で、再負傷する事もあります。

負傷しにくい体作りも大切なのですね。




ステップで少し避ける事も

相手の外力を低下させるために良いようです。


ケアだけでなく、予防も大切です。
色々ためし、自分に合ったスタイルが見つかると良いですね。

|  宇都宮 筋肉・腱の痛み | 20:01 | by えん鍼灸院・整骨院 |
ラグビー タックルと肩の痛み

当院では、スポーツでケガをした方が来院されます。

 

前日、治療後だいぶ楽になったそうです。

練習が終わると痛みが再発したようです。

 

痛みが戻るのは、肩に負担がかかっている為でした。

具体的には、肩の肩甲上腕関節です。

水平位から、相手をはらいのける時に痛みが出ています。

 

施術で痛みの低下と共に肩の動かし方を話合いました。

 

 

 

負傷部位の負担を軽減する目的で

背骨を使いタックルをきるようお話しました。

 

本人は以前に背中できっていたが

タックルを受けきれずに、一度肩で受けてから背中で受けるとの事でした。

腕のみは力が弱く、相手の全体重のタックルは受ける事は難しいのですね。

 

どうしたら良いか話合いました所

本人から、ステップでよける。下半身を鍛えるとの答えが返ってきました。

 

色々ためして、自分にあった使い方を見つけられると良いですね。

|  宇都宮 筋肉・腱の痛み | 19:57 | by えん鍼灸院・整骨院 |
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